《ティズニー写真の撮り方基礎知識》JPEG・RAWの違ういとそれぞれの強みをわかりやすく解説します!【2018年11月更新】

2018年 ヴィランズ・ハロウィーン・パーティ

これだけは覚えておこう

RAW

写真の「生のデータ」。容量は重い(約30MB)けど、撮影した情報が様々入っている。

専用のソフトが必要で、JPEGで現像も可能

JPEG

容量は軽い(約1〜3MB程度)けど、必要最低限なデータしか入っていないため、加工に弱く、劣化してしまう。

コツ

一眼レフであれば、RAWだけ、JPEGだけ、あるいはRAW+JPEGで撮影できます。

RAWはJPEGに出来るけど、逆が出来ません。

写真をすぐに見たい人は、RAW+JPEGで撮影することをお勧めします!


Mac環境でのRAWとJPEG

.CR2がRAW

ソフトが無いとそのままの状態では開くことができない。

最初はよくわからなくても、RAW+JPEGで撮ることをおすすめ!

デジタルカメラで撮影をする時、あなたはどの画質でカメラで撮影していますか?

ほとんどの人JPEGを選択しることだと思います。

 

しかし、私は必ずRAWを入れて撮影することをお勧めしています。

 

RAWというのは、撮影したままの状態、いわゆる“生”のデータということです。

このデータには たくさんの情報が入っています。

 

ほとんどの場合、カメラを 買ったときに付属するソフトが入っています。

そのソフトか、予め対応しているPCでないとパソコンで表示させることができませんが、

RAWデータの最大の強みは、多少加工したくらいでは画像がほとんど劣化しないということです。

 

とくに屋外で撮影することが多いディズニー写真。

強い日差しの下などでは液晶モニターに表示された画像を見るだけでは、その画像が適正露出なのかどうかが判 断できません。

しかし仮に露出を間違って撮影していたとしても、RAWで撮影してあればパソコンで加工することが出来ますし、したとしても画像がそれほど劣化しません。

なにより、RAWのメリットは、多少暗い状態で撮影していても、シャッタースピード1段分は明るくすることができる点です。

 

もちろんJPEGでも加工できるのですが、そもそもJPEGはカメラ内で現像処理されているためある程度情報量がカットされています。

ですから容量も少なくて取り扱いも楽なのですが、このデータを加工してしまうと、どうしても画質劣化してしまいます。

RAW現像という言葉も覚えておこう!

RAWデータを加工して汎用性のあるTIFFやJPEGなどに変換する作業のことを、フィルムを現験像することに例えて「RAW現像」と呼んでいます。

昔はフィルムの現像作業を暗室でおこなっていましたが、今はのパソコンで現像してしまいます。

もちろん、RAW現像するのは時間も手間がかかりますので、「これは!!!」という1枚はRAW現像すると良いでしょう。

カメラによっては、カメラに現像機能が付いているものもあります。