《ディズニー撮り方ガイド》TDRで使用する撮影機材と、理想の撮影機材についてまとめました【2018年11月更新】

はじめに

2018年 レッツ・パーティグラ!

 

この記事では、ディズニーパーク内で使用するのはどういう機材が向いているのかをまとめます。

「機材ってやっぱり高い方が良いんでしょ!?」

と思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

 

なぜなら、

高い機材は重いからです。

 

ディズニーパーク内は広いですから、

重いカメラやレンズをいくつも持つことはかなり体力を消耗します。

このことを考えた上で、最適な機材を選択して下さいね。

写真の目的を考える

・A4・A3以上のサイズで印刷したい

・SNSで大量いいね!が欲しい

・何らかの媒体に掲載する

・ショーやパレードの撮影がメインで、アトラクションは乗らない

・背景をぼかしたい

本気(マジ)撮り機材

 

・とりあえず記念に撮れれば良い

・アトラクションも乗ることが多い

・機材は軽い

ゆる撮り機材

本気撮り機材

カメラ:EOS-1DX シリーズ

レンズ:24-70mm

レンズ:70-200mm f2.8

レンズ:300mm f2.8

コメント

本気で撮る場合、カメラは1Dシリーズがおすすめです。

最新機種じゃなくても、EOS1D Xだったり、EOS 1D MarkⅣでも良いと思います。

特に後者は焦点距離が若干伸びる上、数年前のフラッグシップ機にも関わらず、中古であれば10万円切るのはおすすめ。

当時は新品でも50万円していたので。

 

望遠レンズは、70-200mmはf2.8であれば、SIGMAなどのレンズメーカーの商品でも、全く問題ないです。

コストパフォーマンスも、純正に比べて抜群!

 

ただ、300mm f2.8に関しては、中古でも30万円前後してしまいます。

ちなみに、私は本気モードでディズニーに撮影行くことは殆どありません。

なぜなら、アトラクションに乗るからです。(笑)

 

逆に、車に乗って遠方の風景写真を撮影する場合は、上記フル装備で行きます。

キャラクターを綺麗に背景ぼかしたい場合は、

効果で重いですが300mmf2.8(サンニッパ)はおすすめです。

ゆる撮り機材(フットワーク・コスパ重視)

カメラ:EOS 7D MarkⅡ または EOS70D・80D

レンズ:18-55mm

レンズ:24mmまたは28mm

レンズ:55-250mm

コメント

レンズのラインナップは低予算 & 軽量であることを軸に選んでいます、

望遠レンズは定番のものですが、背景のボケは期待出来ません。

 

カメラは値段を落とせばkissデジタルシリーズ、少しスペックこだわるのであれば、

EOS 7D Mark Ⅱがおすすめ。

この機材は、EOS 80Dとそれほど価格差が無いものの、

秒間10コマの高速連写が可能なので、かなり価格に対しての機能が充実しています。

フットワーク軽く、写真を大量に撮影したい場合は、

私は7D Mark Ⅱに24mm f2.8と55-250mmを持っていっています。

18-55mmはカメラのキットについているレンズですが、

暗く、ゆがみが激しいので、基本的にあまり持って行きません。

 

一方、24mmの単焦点レンズは、

ズーム機能が無いものの、価格の割に明るく被写体を綺麗に撮影できるのがポイント。

しかも、ポケットに入る程軽いし、かなり重宝しています。

 

24mm、28mm共に、Canonから手ぶれ補正機能がついているレンズが有りますが、

周辺光量落ちが大きいため、かなり古いレンズですが、手ぶれ補正が付いていないのを私はお勧めしています。

 

長くなりましたが、機材のラインナップについて、参考になれば幸いです。