《レンズ解説》広角レンズや望遠レンズとはまた違った印象の魚眼レンズ 上手に使えばいつもとは違う表現が可能!【2018年11月更新】

魚眼レンズとは

魚眼レンズ(ぎょがんレンズ)はフィッシュアイレンズ(fisheye lens)とも呼ばれており、カメラなどに使用する写真レンズの名称の一つです。

ざっくりとした言い方をすると、約180°の範囲で写真が撮れるレンズです。

ただし、魚眼レンズにも種類が有り、使用する魚眼レンズによって、仕上がりが異なります。

1枚に広い範囲を収めるため、周囲はくぐっと変形して写るのが特徴です。

この変形がこのレンズの最大の特徴で上手に使いこなすことが出来れば、撮影の幅が広がります!

2018年 ザ・ヴィランズ・ワールド

どういった時に使うの?

とにかく、広角レンズでも撮影が困難な状況で威力を発揮します。

これは2018年9月の「ザ・ヴィランズ・ワールド」というショーでの1枚。

目の前を通過したプルートを撮影したのですが、魚眼レンズの効果故に、ものすごく接近して写っていますね。

また、下の写真は、メディテレーニアンハーバーで撮影したもので、やはり広角レンズだと収まらなかったので、魚眼レンズで撮影しています。

おすすめの魚眼レンズ

魚眼レンズは、需要が少ないためやや高価です。

そんな中でおすすめなのが、Amazonで見つけた、

Opteka アプテカ 6.5mm f/3.5」という魚眼レンズ。

魚眼レンズながらも、2万円台というとてもコストパフォーマンスが良いレンズです。

絞りの調整がマニュアルなのが難点に見えますが、

広角レンズは基本的開放にしてもかなり広い範囲でピントが合います。

f4.0に固定して撮影すれば殆どの場面で問題なく使うことができます。

低予算で魚眼レンズを始めてみたい!という方にはおすすめです!