《初心者向け》カメラを使ってディズニーランドで写真を撮りたい!機材の選び方はどうすればいいの?【2018年11月更新】

2018年 ハピエスト・セレブレーション・オン・ザ・シー

はじめに

写真を撮るためには、当たり前の話ですがカメラが必要です。

そこでみなさんが最初に悩むのが、「どのカメラを使うか」という点ではないでしょうか。

一眼レフ、ミラーレス、コンパクトデジカメ、アクションカメラ・・・カメラ選びって難しいですよね。

そんなカメラ選びと機材選定のコツを紹介していきます。

初心者の方が陥るカメラ選びの悩みとは?

初心者の方が最初に迷われる点は以下の通りです。

 

・自分に最適な機材の選定方法

・一番始めに購入する機材の値段

・どこのメーカにすれば良いのか

 

・・・などなど。

皆さんが共通して悩むのが、「自分自身に最適なカメラはなんだろうか」ということです。

 

これに対する絶対的な答えはありません。

 

しかし自分自身が撮影したい写真の種類や、予算によって、揃えるべきカメラは見えてきます。

この記事では、カメラ機材を選定する上でのポイントをわかりやすく解説します。

カメラの選定は被写体によって違う!

写真撮影をする上で、まず最初に誰もが通る道は、「カメラを購入する」というイベントです。

カメラも種類は様々で、小型に持ち運びが可能なカメラから、重たいけど夜でも奇麗に撮影出来るプロ機まで。

値段もピンキリです。

 

結論から言いますと、ディズニーで撮影するのに必要なカメラは絶対に一眼レフです!

一眼レフの特徴は、「状況に応じてレンズを交換する事が可能」な点です。

広い範囲を写すことが出来る広角レンズから、遠いものを大きく引き寄せる望遠レンズまで、バラエティに富んでいます。

 

ショーやパレードなど、シャッタースピードを工夫して撮影することが多いディズニー撮影においては、一眼レフは必須といえるでしょう。

小型なデジタルカメラや、ミラーレスカメラは、計量で携帯するには非常に便利ですが、

遠くのものを引き寄せるシーンが多いディズニー撮影では、あまり向いているとは言えません。

カメラメーカーはどうする?

カメラを選定する上で最初に判断をしなければいけないのは、カメラのメーカーですね。

カメラのメーカーを絞りこむことができれば、選択するべきカメラも大幅に絞り込むことができます。

 

ディズニーで撮影するのに適しているメーカーは、レンズの種類が豊富なニコンやキャノンがオススメです。

じゃあ、ニコンやキャノン、どちらが良いの?と問われれば、答えは無いのですが。

ニコンとキャノンの大きな違いとして、

 

・カメラのパーツや機能の呼び方の違い

・望遠レンズのレンズを回す向きが逆

・撮影した写真の色味の違い

 

主に上記の3つが大きく異なります。

 

カメラの価格はほぼ同じですが、一度購入してから使用するメーカーを変更するのは判断が遅くなればなるほど出費がかさみますので、

購入する前に慎重に判断するのが望ましいです。

私は、一番最初に購入したカメラがキャノンだったため、今でもキャノンを愛用していますが、

「周りがニコンである」「好きなプロの写真家がキャノンを使っている」といった理由でも良いと思いますので、時間をかけて選択して欲しいと思います。

購入するカメラの価格帯は?

皆さんが一番気になるのが、カメラを購入する際の初期投資費用です。

結論から申し上げますと、私は最初にカメラ機材にお金をかけすぎる必要は無いと思っています。

 

お金に余裕が有る方は、つい高額なメーカーのフラッグシップや、

それに準じた高額なカメラやレンズを一気に揃えてしまう方が多いのです。

 

確かに高価なカメラはその価格に比例して様々な機能が付いていますが、

初心者の方が陥りやすいこととして、その機能性を活かしきれず、かえって混乱してしてしまうことことが挙げられます。

せっかく高いカメラを買ったのに、難しくてカメラに触るのが嫌になったら元も子もありませんよね。

 

以上の理由から、初めてカメラを購入する際は、入門機から中級機を購入するのが最適と言えるでしょう。

Canonですと、「kissデジタル」と付くシリーズや、EOS70D、80D辺りが価格帯もお手頃ではないでしょうか。

もし将来的には上級機を購入する意欲が有る場合、初めての機材は中古で購入し、慣れてきたら上級機を新品で買い足すのが良い選択です。

オススメは、「ダブルズームキット」と呼ばれる広角と望遠の2種類がセットになっているものが良いでしょう。

新品ですと10万円強、中古でしたら10万円を切るものが有ります。

最新の機種でなくても良い場合は、5万円台というのもありますので、お近くの家電量販店に行って、実際に展示品を触りながら、選択することをお勧めします。

 

レンズは、最初の段階では広角のズームレンズと、望遠のズームレンズがそれぞれ一本ずつ有れば、撮影に困る事はまずありません。

まず、カメラの操作の基礎基本を抑えること、そしてそれぞれのレンズが持つ特性を知る事が重要で、高価なレンズを購入するのは基礎基本をマスターすることが先決です。

そして、「最初のカメラの機能では物足りないな」と思った時が、カメラを買い替えるベストなタイミングです。